育休復帰して退職を考えてしまう理由

つい先日、育休から復帰したばかりなのに、もう退職について考えてしまう。

理由はたくさんあるのだけれど、やっぱり一番の要因は、家事と育児と仕事の3つを上手に両立できないということ。

器用な方じゃないから、両立するのは難しいかなと思って、あらかじめ9時から16時までの時短勤務で復帰した。

 

それでも上手にこなせない私って、欠陥人間なのかも・・・って思うことも。

周りのみんなは上手に両立しているのに・・・。

みんな、すごいなぁ。

家事と育児、仕事の両立は難しい

小学校の娘が家を出ると同時に、息子を保育園まで送って行く。

娘が家を出ないと、私も家を出ることができないため、会社に着くのがいつもギリギリになってしまう。

仕事をしている時は、子供たちのことを考えることも少ないし、仕事は嫌いじゃない。

 

問題は仕事を終えて、帰ってから。

保育園に息子を迎えに行って、その後学童保育に長女を迎えに行く。

時短勤務をしているとはいえ、2人のお迎えを終えると家ににつくのは5時過ぎ。

 

食材の買い物が必要な日は、子供2人を連れてスーパーへ。

保育園帰りでご機嫌斜めの息子はグズグズと泣き続け・・・。

スーパーでの買い出しだけでもグッタリしながら家路へ。

 

家に着くと、息子の執着が始まる。ママの傍をひと時も離れたくないっていう執着。

嬉しいし、可愛いんだけど、おかげで何もできない。

少し台所に立つだけでも、足にまとわりついて「だっこ、だっこ」とせがんでくる。

 

結局、子供をあやしながら何とか夕飯の支度を終え、お風呂に入れてご飯を食べさせ、同時に洗濯をして後片付け。

寝静まった後がようやく一人の時間。

 

文章を書くのが好きな私は、こうしてブログを書いてストレス発散しています(*’ω’*)

仕事を辞めれば全て解決する!?

そんな感じで毎日グッタリして一日を終えています。

心地良い疲れではなく、本当に「やっと終わった~」という疲れ。

 

そうしていつも寝る前に「仕事辞めたいなぁ」と考えてしまうのです。

息子がもう少し大きくなるまで、家にいても良かったのかな・・・とか。

そしたら家事ももう少し余裕をもってできるのかな・・・とか。

転職したら変わるのかなぁ・・・とか。

 

でも考えても、子持ちの女30オーバーが転職するのは難しいんじゃないかっていう結論にたどり着くのです。

パートなら仕事はあるかもしれないけれど、次に正社員で働くのは非常に厳しいかも・・・。

それなら慣れた会社で働きながら、育児と家事の両立をこなしていくのが一番なのかな・・・。

 

堂々巡りの毎日です。

いつか一番最適な良い答えが見つかることを願っています(*´ω`)

派遣社員で働くという選択肢も検討中!子供に夏休みを満喫させてあげるために!

先日ママ友とランチをしていたら、気になる話題が。

子供の夏休み、仕事をどうするかということ。

私が住んでいる地域では、学童保育が人気で夏休みはキャンセル待ちが出るほど。

 

夏休みに子供を預ける先が無いと、働きに出ることも難しいです。

小学校3年生くらいなら一人で留守番もできるのかもしれませんが、やっぱり不安です。

うちは、小学校1年生の女の子。

 

一人で留守番なんて、絶対させたくありません。

怖すぎる(‘Д’)

そんな時、ママ友の話を聞いて、「派遣っていいなぁ」と思ったので紹介しますね♪

派遣で短期契約を繰り返している友人の話

私「夏休みどうする?」

友「私、がっつり休むよ~」

私「え!?そんな自由に休めるものなの?」

友「うん。だって短期の派遣だもん。契約がちょうど夏休み前で切れるんだ~。夏休み終わったらまたどこか探す予定だよ」

 

そんな働き方もあるの!?

初めて聞いた働き方に、驚きを隠せませんでした。

 

聞けば、派遣の契約は最短で1ヶ月からということ。

ママ友は3ヶ月の派遣契約で4月から働きだしました。

3ヶ月の契約なので、夏休み前には契約期間が終了する計算になります。

 

契約期間は派遣先の企業と派遣労働者であるママ友、双方が希望すれば、延長することもできるみたいですが、どうやらママ友は延長しない方向みたい。

友「割り切って3ヶ月だけ働くのって楽だよ~」

とのこと。

 

友「人間関係もそこまで重視しなくてもいいし、嫌な仕事でも3ヶ月くらいなら我慢できるし。」

確かにそうかも。

そんな働き方があるなら、いいかもしれない!!!

本気で考えました(*´▽`*)

夏休みを満喫させてあげたい

私の小学校生活で一番楽しかった思い出って、夏休みなんです。

ぐーたら寝て、起きて、扇風機の前で兄弟揃って宿題をする。

飽きてきたら、近所の公園に行けば、同じように宿題に飽きた友達がたくさん遊んでいて。

 

近くの駄菓子屋まで、友達と一緒にお菓子を買いに行って。

アイスを買って、帰り道に落としちゃって泣いたこともあったなぁ(*´ω`)

 

夜は公園に集合して花火をやって。

とにかく楽しかった。

 

そんな夏休みを子供にも体験させてあげたいなって思うと、仕事をしていると叶わない。

毎日お弁当を持たせて、学童保育に通わせるのはかわいそう。

ママ友の働き方は、私の中では理想とも言える働き方。

 

いろいろな会社を経験できるのも派遣のメリット(#^.^#)

今まで二回も育休を取って、既に9年も働いている会社を辞めるのは、少しもったいない気もするけれど。

もう少しゆっくりといろいろ考えて、転職するなら準備をしっかりしなくちゃ!

 

こんな働き方もあるんだなぁ・・・ってすごく参考になった話でした(*’▽’)

洗濯物を畳むのが大嫌いな私にいつか欲しい家電が登場!

超がつく程、自他ともに認める大雑把な性格の私は、洗濯物をたたむのが大嫌いです(*_*)

だって、すぐに着るかもしれない服をたたんでタンスにしまったところで、数日後には取り出して着ているんですよ~!

それならたたまなくてもいいじゃん!と思うのは私だけでしょうか。

 

というわけで、我が家には洗濯物の山置き場があります(笑)

2日~3日に一回、まとめてたたむために、とりあえずの洗濯物置き場のことを「山」と呼んでいます。

子供も「山からパンツとシャツ持っておいで~」と言うと、「はーい」と素直に聞くくらいです。

 

そんな私が画期的!と思える家電を見つけました。

テレビで紹介されていて、「欲しい~!!!」と心から思った商品を紹介します(*^。^*)

その名も「ランドロイド」

その家電とは「ランドロイド」

ランドロイド公式HP:https://laundroid.sevendreamers.com/

洋服の全自動たたみ機です!

 

すごくないですか!?(*´▽`*)

勝手に洋服を畳んでくれるなんて、神のようなマシーンです。

というか、もう神ですね!!

 

しかもたたむだけではなくて、仕分けまでしてくれるんです。

ランドロイドに乾いた洗濯物を投げ込んでスイッチを入れるだけ。

自動でたたんで、さらにTシャツならTシャツと仕分けして置いてくれるそうです。

かしこい(*’▽’)

 

私の大嫌いな作業をやってくれるなんて♡

AI時代の到来ですね(*´ω`*)

ドラえもんも夢ではないかも・・・(*´▽`*)

「ランドロイド」価格は185万円!?

めっちゃ欲しい!!!と思って、価格を調べて驚愕です( ゚Д゚)

なんと価格が185万円!!!?

高くない車なら一台買えてしまう値段ですよ~

 

さすがにそんな高価なもの、いくら共働きだとはいえ、旦那にお願いする度胸ないです(-_-)

でも、これで日々のストレスが解消されると思うと、やっぱり欲しい~!

 

ランドロイドは、一般向けではなくアパレルショップなどを想定して開発されたそうです。

だから価格も高く、一般では手の届かない(?)価格設定になっているようです。

 

でも数年後、いずれは家庭向けの小さな全自動たたみ機も登場するかもしれませんよね(#^.^#)

価格も安くなって、洗濯機のように、一家に一台全自動折りたたみ機があるという時代がくるかもしれません。

 

そんな未来を想像すると何だか楽しいですね(^^)/

未来は毎日少しずつ、良い方向に向かっていると信じています(*’▽’)

そしていつか、私の手元に全自動折りたたみ機がやってきて、日々のストレスが解消されますように(*^。^*)

子供のやる気の引き出し方と、部下のやる気の引き出し方は似ている

復職して仕事をしている中で気付いたことがあります。

部下の育て方と子供の育て方って何だか似ているということ。

特にやる気の引き出し方は、同じと言っても過言ではないくらいです。

 

部下を子供に置き換えてみると、イライラしなくなりました(笑)

「ありがとう」「助かるよ」は魔法の言葉

子供に何かしてほしいとき、「これやって」って言っても逆効果です。

親から「〇〇しなさい」と言われて、嫌な気持ちになった経験を持っている方もいるのではないでしょうか。

命令口調では人は動きません。

 

もちろん力でやらせることは可能です。

でもそれでは子供の自主性も伸びません。

自ら動く人になってほしいと思うと、命令口調で何かをさせるのはやめた方が良いと言えます。

 

例えばおもちゃが散乱した部屋を見て、母親はついつい「早く片付けなさい」と言ってしまいがちです。

私もつい言ってしまいます。

でもそれを聞いた子供(6歳の娘)は、たいてい反抗的な目をしてしぶしぶゆっくりと片づけ始めます。

 

少しやり方を変えて、あえて片づけを促さないようにしてみました。

そして「もうすぐご飯だからママ片づけるね」と自らが率先して片づけを始めたところ、娘は何も言わずに片づけを手伝ってくれました。

すかさず「ありがとう」「助かるよ」の声かけを実践。

 

お礼を言って大げさに褒めることを繰り返したところ、「ご飯にするからお片付けしよう」と言うだけで、それ以上言わなくても片づけてくれるようになりました。

仕事でも実践できる「ありがとう」の魔法

部下も同じでした。

仕事を頼むだけ頼んで、仕上がった資料にダメ出ししても反感を買うだけです。

 

それよりも、コピーを取ってきてくれことに「ありがとう」

資料を作ってくれたことに「ありがとう」

全てにおいて「ありがとう」を伝えるを実践したところ、やる気のなかった部下の表情が少しずつやる気に満ち溢れていくのが見えました。

 

「ありがとう」「助かるよ」という言葉は、子供だけでなく大人にもやる気を引き出す重要なキーワードになります。

自己肯定感(私は存在価値がある)という気持ちを育てることが、子育てにおいいても仕事においても人を育てるという部分では、非常に大切です。

それに気づいてから、本当に仕事中にイライラすることも少なくなりました。

 

子育ては、まだまだ失敗の連続です。

わかっていてもイライラして怒鳴ってしまうこともあります。

寝顔を見ながら「ごめんね」と反省する日々です。

 

失敗しながらたくさん学んで、仕事も育児も同じように成長していけるように、これからも「ありがとう」の魔法の言葉を忘れずに毎日を過ごしていきたいです(^^)

手抜きご飯のレシピ②

手抜きご飯のレシピ②は時短技です(^^♪

私が良く作る時短技です。

①カレーの下処理はレンジにお任せ!

子供たちが大好きなカレー。

でもいざ作ると結構時間がかかるんですよね。

共働きで夕方の帰る時間が遅くなると、早くご飯を出してあげないと「お腹すいたー」とお菓子に手を伸ばしてしまう我が子たち。

 

そんな時に救世主となるのがレンジです!

カレーを作る時はレンジを併用します。

 

じゃがいも、人参、かぼちゃ(時々入れます)を適当なサイズに切ったら、レンジで500wで6分~7分程度。

時間は、量やレンジのワット数によっても異なりますが、火が通って野菜が柔らかくなればOKです(*^。^*)

 

レンジで野菜を柔らかくしている間に、玉ねぎと肉を炒めます。

そして柔らかくなった野菜を投入!

後は沸騰するまで火にかけて2~3分。

 

ルーを入れれば即席カレーの出来上がり♪♪

すっごく簡単に短時間でカレーができますよ~

シチューも同じように作ることが可能です。

 

レンジってすごい♡

時短料理の味方ですね♪

②オムライスはノーフライパンで!

我が子たちがカレーと同じくらい好きなのが、オムライス♪

私も小さいころから好きでした(^^♪

でもオムライスも、チキンライスを作って卵を作って・・・

意外と面倒なんです(*_*)

 

時間がないけどオムライスが食べたい!

そんなときは冷凍のミックスベジタブルと缶詰のシーチキンがおすすめ☆

 

まずはミックスベジタブルをレンジで解凍します。

そして炊いておいたご飯をボウルにうつして、解答したミックスベジタブルを投入!

次に水気を切ったツナと、塩コショウ、ケチャップ、少量のマヨネーズ(これがポイント♪まろやかになります♪)を入れて混ぜるだけ。

これでチキンライスの完成♪

 

卵もレンジにお任せです。

少し深めのお皿にラップを少し大きめに敷きます。

その上に卵を割って、大匙一杯の牛乳を入れてよく混ぜます。

 

敷いておいたラップの余りの部分を混ぜた卵を包むようにかぶせます。

レンジに入れて500Wで1分~1分半。

半熟程度になればレンジから取り出します。

 

チキンライスの上に、レンジで作った卵焼きをのせて完成です♪

 

電子レンジは、時短料理になくてはならないものです。

仕事をしていると、時短技がどんどん増えていきます(*´з`)

育休中は手をかけて作ってあげられていたご飯も、手抜きが増えてきました。

 

それでも「美味しいよ」って食べてくれる子供たちと旦那様に感謝する毎日です(*´Д`)

手抜きご飯のレシピ①

毎日の献立、本当に悩みますよね(-_-)

仕事中にふと「今日は何作ろう・・・」と考えてしまうくらいです。

共働き夫婦、夫は激務。

 

ワンオペ育児中の私には、いかにご飯を手抜きにするかも重要。

それで子供が喜んでくれるなら尚更です( `ー´)ノ

今までいろいろな手抜きご飯を作ってきましたが、簡単なのにすごく美味しかったレシピを紹介します☆

①めんつゆで味付け卵

うちの子たちは、ゆで卵が大好きです。

それも味付けのゆで卵が・・・

でも味付け卵って、茹でた卵を剥いた後にさらに煮るのって大変なんですよね(-ω-)

 

そこで登場するのが「めんつゆ」!!

作り方はちょー簡単です♪

 

ゆで卵を作ります。

半熟の方がおいしいのですが、剥くのが大変なので我が家はいつも完熟で茹でています。

ゆで卵が完成したら、殻をむきます。

 

殻を剥いたゆで卵をジップロックに入れて、そこに「めんつゆ」を投入!

後はそのまま放置!

だいたい4時間くらいで味が染みますが、味付けの濃さは好みの時間を見つけてください(*^。^*)

 

うずらの卵でも時々作るのですが、お弁当に最適ですよ(*´з`)

②レンジで鮭の酒蒸し

料理をするのは嫌いではないのですが、面倒なのは片づけです・・・(-_-)

極力洗い物を減らしたい!!

特に魚のグリルを洗うのって大変ですよね~

 

でも夫は肉より魚派の和食志向。

魚を出してあげたいけれど、グリル洗うの面倒だしな・・・

そんな時に見つけた裏ワザで私の悩みは解消されました!!

 

鮭は焼くより蒸す方が美味しい!!!

ということに気付いたからです(*^。^*)

 

作り方はこちらもちょー簡単です☆

 

大きめのタッパー(レンジ対応)に、重ならないように鮭を並べます。

塩鮭でも生鮭でもどちらでも大丈夫です。

生鮭の場合は、少し塩を振ってください。

そこに酒を大匙2入れます。

 

タッパーにふんわりとラップをかけ、500wのレンジで2分加熱。

2分経ったら一度取り出し、裏返してさらに1分半加熱。

火が通っていれば完成です。

 

このレシピのいいところは、タッパーのまま保存ができること。

蓋をして冷蔵庫で2日くらいは日持ちします。

食べる時にタッパーから取り出して、レンジで軽く温めるだけ。

 

本当に簡単ですごくおいしい鮭が出来上がります♪

騙されたと思ってやってみてくださいね(*’ω’*)

 

簡単で美味しく食べられるもレシピが一番です☆

これからもたくさん研究して、手抜き料理のレパートリーを増やしていきたいと思います(^^♪

また美味しいレシピを発見したら、お伝えします(*´▽`*)

小学校の宿題を見るのも母親の仕事って知らなかった

この4月から長女が小学生になりました。

ぴかぴかのランドセル。

黄色い帽子。

 

毎日玄関で見送る姿に「がんばってるね」って誇らしい気持ちになります。

帰ってきたら抱きしめてあげようと思うのに、夕方の家事に追われついつい忘れてしまう(-_-)

ごめんね、我が子よ(-_-;)

宿題を見るっていう仕事が増えた

小学校になると、保育園生活とは違い、”宿題”というものがでます。

私も子供の頃は、この宿題が大嫌いで(笑)

きっと親に迷惑かけたんだろうなって容易に想像できます。

 

自分でやって自分で完結できる宿題ならいいのだけれど、小学校に上がったばかりということもあって毎日宿題を見てあげなくてはなりません。

育休から復職したばかりで、毎日余裕が無い中、娘の宿題を見てあげる余裕が無いのが現状です。

 

小学生に通いだしたばかりの娘と、保育園に通いだしたばかりの息子。

そして仕事復帰した私。

それぞれが新しい道へ進んだ春。

 

この環境に慣れるのにはだいぶ時間がかかるようです。

そんな中での宿題チェック。

娘は特に勉強が好きではなく、「宿題やりなさい」と言わないとやらないのです(‘ω’)

 

言われた娘はしぶしぶとノートを開くのですが、一向に進まない。

そしてやんちゃ盛りの息子1歳に、邪魔されて怒っている娘。

それを見て怒る私の図。

 

毎日そんな感じで日常が進んでいきます。

「宿題を見る」という仕事が増えるなんて、想定していなかったよー!!!!

宿題なんていらないと思う

宿題を出すのは仕方ないとして、少しレベルが高いのではないかと・・・(-_-)

国語と算数のプリントが毎日1枚ずつ。

それに加えて音読やノートで字の練習。

 

宿題は自己完結できるくらいのレベルでお願いします(-ω-)

見てあげたい気持ちはやまやまなのですが、やんちゃ坊主の面倒を見ながらだとどうしてもそこまで手が回らないのです。

 

そもそも学校でしっかり勉強しているのだから、宿題なんてなくてもいいじゃん!!( `ー´)ノ

と思うのは、宿題嫌いの私だけでしょうか(‘Д’)

 

入学してまだ1ヶ月も経っていないうちから、あまり詰め込むと勉強嫌いになってしまいそうで少し不安です。

勉強をすることは楽しいこと。

大人になってからは素直にそう思えます。

 

娘にも、学校の勉強ができてもできなくてもどちらでもいいから、「勉強をする」ということを嫌いにならないで。と伝えています。

勉強が嫌いにならないように、宿題なんて制度辞めちゃえばいいのに。

その時間で好きなことをするのも、長い人生を見れば良い勉強になると思います。

 

 

今日も娘は宿題を頑張っていました。

いつもがんばってるね!って、明日こそは抱きしめてあげようと思います(#^.^#)

保育園の慣らし期間で「慣れろ」なんて無理!泣く子はそれも個性!

タイトルの通りです。

育休から復職するにあたり、子供を保育園へ入れました。

入園してから既に3週間が経っても、毎日号泣な息子。

 

「慣らし保育」っていうけど、そんな短時間で慣れるなんて無理!

親も子供も本当に「慣れる」にはやっぱり時間がかかります((+_+))

別れ際に泣いた後は意外と元気

そんな我が子は、保育園の駐車場に車を止めた瞬間から号泣。

初めは、賢くなったなぁ・・・なんて感心していたけれど、毎日続くとちょっとうんざりしてしまうこともしばしば・・・(._.)

 

泣いている息子を抱っこしながら、準備をして体温を測ります。

保育園は37.5℃以上あると、その時点で保育できないのです(-ω-)/

仕事をしている身としては、朝の体温測定は結構ドキドキだったりもするのです。

 

少し体温が高そうな日は、空気を入れて体温を下げたことも( ;∀;)

働くママあるあるですね(-ω-)

 

そうして体温チェックが終わると子供を保育士へ。

保育士さんが抱っこしてくれても、息子は大号泣!!

泣きながら「ママー」と叫ぶ声を聞くと、胸がギューッとなります。

 

でもいつまでも姿を見せていると泣き止まないという実体験から、さっさと行くことにしてます(‘ω’)

 

大丈夫かな。

元気かな。

泣いていないかな。

 

心配にはなるけれど、お迎えに行くとニコニコ笑っている息子を見て安心する毎日。

保育士さんに聞くと、朝泣いているのも一瞬で、すぐに泣き止んでいるとのことで・・・。

子供って順応性が高い!と何かの記事で読んだけど、本当にその通りだなって感心してます(‘ω’)ノ

笑顔でバイバイできないのは個性だと思ってあきらめる

おねえちゃん(第一子)も、朝の別れ際は毎日大号泣でした。

「いつかは泣かないでバイバイできるようになるよ」

って先輩ママからたくさんアドバイスをもらいました。

 

1歳から通った保育園。

年長になっても、笑顔でバイバイした日なんて本当に数えるくらいしかありません(._.)

 

周りの子は笑顔で「バイバイ」ってできてるのに、どうしてこの子は毎日泣いてばかりなんだろうって本気で悩んだことも。

でも年長になった時「それも個性の一つ」と先生に言われ、すごくほっとしたのを覚えています。

 

毎日泣いてしまうのはきっとママのことが大好きだから。

離れたくない。そばにいたい。

ただそれだけの感情に、「どうして」なんて聞いても答えなんてない。

 

泣いてしまうのは「個性」

そう思えるまで時間はかかったけど・・・。

 

息子も今から長い保育園生活がスタートしています。

いつか笑顔でバイバイできるかもしれないし、できないかもしれない。

どちらにしても、その子の「個性」だと受け入れようと思います(^^)

 

育休中にしておけば良かったこと

仕事をしていると、専業主婦の友達が羨ましく思うことがあります。

私も育児休業中は、専業主婦だったのだけれど( ;∀;)

仕事に復職したおかげで、その時にできたママ友となかなか会えなくなるのも何か寂しくて・・・

もっと専業主婦の時間を満喫すればよかったなってちょっと後悔しています。(*´Д`)

専業主婦時代にやれば良かったと後悔していること

第三位!旅行

第二位!ダイエット

第一位!友達に会う

 

第三位:旅行

まずは第三位の旅行。

育児休業中しか長い休みってなかなか取れません。

この期間を利用して、旅行に行くべきだったな・・・とちょっと後悔してます(*_*)

 

生まれたばかりは子供が小さいから・・・という理由で断念。

少し大きくなると、ハイハイしてベッドから落ちたら危ないから・・・という理由で断念。

もう少し大きくなると、やんちゃ過ぎてついていけない・・・という理由で断念。

結局、1年間どこへも行けなかった(-ω-)

 

確かに子連れ旅行って、とても疲れるし大変です。

それは一人目が産まれたときに経験済みですが・・・

でもやっぱり、どこか行ったことないところへ行きたかったな(-_-)

 

次に長期連休取れるのっていつだろう。

それくらい長い休みって取りにくいものです。

だからこそ、育休中に行くべきだったかな。って後悔しています。

第二位:ダイエット

あんなに時間があったのに、何やっているんだ私!

自分に喝!!!!!

妊娠前は忙しさを理由に「ダイエットなんて時間がなくてできない」って言い訳していたのに。

 

結局、時間があっても本気で取り組めなかったダイエット。

つまり、元々やる気なんてなかったという(笑)

 

せめて出産前の体重に戻したかったな・・・

9号のスーツが埃をかぶっています( ゚Д゚)

復職に向けて新調したスーツのサイズ、11号。

 

同僚や後輩は、「先輩、変わらないですね」なんて言ってくれたけど。

絶対太ったって思われてる~(T_T)

なんて被害妄想してしまうのも、自分に自信がないからです。

 

時間がある時に、運動したり食事制限したり、本気モードになれなかったこと、とてもとても後悔しています(-_-)

 

第一位:友達に会う

もっと積極的に友達に合えば良かった(‘ω’)

仕事を始めたら、平日に休むことなんてほぼ不可能になります。

多くの友達は専業主婦だから、平日の方が空いてるんだって(._.)

 

育休中は時々、モーニングやランチでガールズトーク(というよりおばちゃんトーク)に花を咲かせて楽しんでいました。

もっともっとそんな風にたくさんの友達に会えば良かったな。

 

そんな風にたくさんの後悔を抱えたまま、仕事に復職しました。

でも後悔ばかりの人生なんて、とても悲しいから、ここで吐き出して終わりにします!

明日からは前を向いて、後悔しない人間になりたいな。

 

そう思う今日この頃です(*´з`)

1年半の育休から復職してみて思ったこと

約1年半(産前も含めて)育児のために仕事を休んでいた私。

保育園への入園が決まったと同時に、仕事への復職も決定しました。

正直な話、仕事に復職するか随分悩みました。

 

本音を言えば「辞めてしまいたい」

上の子が小学校から帰ってくる時間に家にいてあげたい。

専業主婦の友達とランチだってしたい。

 

長いようで短かった育休期間は、私を”仕事嫌い”の人間へ変えてしまったみたいです。

でもそうは言っても、育休を取るということは復職が前提なわけで・・・

本音とは裏腹に、復職することにしました。

第一関門は朝礼での復職挨拶

初日。久しぶりの職場の雰囲気は、休業前とほとんど変わっていませんでした。

何人かは、見慣れない顔もいたけれど。

休業前の職場の雰囲気とほとんど変わらなかったことに安堵しました。

 

さて第一関門は、職場への復職の挨拶。

「朝礼で挨拶を」なんて人事の担当者に促されて前に出たはいいけど、前日に考えていた挨拶なんて吹き飛んでしまいました。

緊張で足が震える。

 

頭の中は真っ白でなんて言ったかは覚えていません。

後で同僚に聞くと、「ちゃんと話せてたよ」って。

さすが私!無意識でも話せるなんて、スーパーマンかもなんて思ったりもしました。

 

無難に「頑張ります」とか「早く勘を取り戻して・・・」とか言ったんだろうな( ;∀;)

 

とにかく第一関門は無事にクリア。

そうして復職初日が始まりました。

復職してみて思ったこと

一日目はあっという間に過ぎました。

私の仕事は、経理の事務。

経理の事務仕事は、ほとんど人と話さなくても一日が終わります。

 

伝票を仕訳帳に打ち込む。

専用の会計ソフトに打ち込むだけだから、特別なスキルがなくてもやっていけます。

休業前と同じ仕事を任されました。

 

不安だったけれど、経理部には私以外に5人の部員がいます。

その誰もが、同じように仕訳の仕事をしているおかげで、わからないところや忘れてしまったところは聞くことができます。

これは本当にありがたいこと。

 

そうでなければすぐにパニックを起こしていたかも。

それくらい、休業期間で忘れてしまったことは多かった( 一一)

 

全然ダメじゃん。私。

第一関門の挨拶をクリアしたのに、肝心な仕事が・・・。

復習しておけば良かった・・・

 

復職して思ったこと。

まずは休業前にやっていた仕事を復習しておくべきだったと反省しました(‘ω’)

後悔の嵐。

 

これから仕事と育児の両立が始まります。

できるかな。大丈夫かな。

不安ばかりだけれど、なんとかやってみようと思います。

やってみなければわからないもんね(/・ω・)/